2012年04月21日

初演版

蝶々夫人の初演版は今出版されている楽譜とはずいぶん違ったみたいです目

今ではほんのちょっとしか歌うところがないヤクシデも、初演版ではアリアがあったりしたらしいがく〜(落胆した顔)
だからヤクシデは酔っ払いのキャラクターになってるらしいですひらめき

私の演じるケイトも初演版ではもっとしゃべっていたらしいですぴかぴか(新しい)
シャープレスなどのセリフもケイトのものがあったとかexclamation×2


今回の公演は、初演版から蝶々さんの改宗を告白するシーンの曲を入れる事になりましたわーい(嬉しい顔)
ピンカートンのためになら、家族を捨てて身を捧げる決意が美しい旋律に乗せて語られ、蝶々さんの一途さをより引き立たせてその後の悲劇性をより強めてくれますもうやだ〜(悲しい顔)

なかなか聴けないこの部分も本番では大注目ですよexclamation×2わーい(嬉しい顔)

ぜひおいで下さいねわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)


posted by さゆりん at 23:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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